インディバ

utyインディバとはスペインのインディバ社のカルベッド博士が開発した電気メスと同レベルの周波数(中波)と機能を応用して完成させた高周波温熱機器です。

体表での熱発生を目的としていた従来の機器と異なり、体内に熱源を起こすことに成功し「深部加温」を可能にしました。

 

インディバは0.448Mhz(高周波/中波)を使用し、異なる2極の電極で身体をはさみ、一定の高周波を体内に通電させることで組織中に内部電解が生じ分子(イオン)の移動による摩擦運動がおきるためジュール熱を発生させます。

ジュール熱とは摩擦熱のことで高周波のエネルギーが細胞の一つ一つの抵抗と分子の移動によって起こります。

 

インディバの基本効果

インディバは細胞を取り巻くイオンの働きを促進させることで細胞レベルの修復や活性を行うことができます。

また、細胞を活性させることで温熱効果があり、あらゆるところに作用して、低体温などの改善に働きかけます。

 

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下します。

一般的に、1度上がると免疫は約60%アップ、基礎代謝は12%アップし、1度下がると免疫は約30%ダウン、基礎代謝は約10%ダウンします。

  • 自律神経のバランスを整える。
  • 血行促進
  • 筋肉の緊張緩和
  • 関節の可動域(動き)の改善
  • 内臓脂肪、皮下脂肪燃焼
  • セルライトの改善
  • 皮膚の引き締め
  • 冷えの改善
  • リラクゼーション効果
  • リフトアップ
  • 細胞の修復

こんな方に

  • 筋肉のこりや緊張の強い方(肩凝り、腰痛、外傷全般に)
  • 腸のデトックス(腸やその他内臓の働きを促進します)、便秘の解消
  • ウエストの引き締め
  • リンパの流れを促進し、むくみの解消
  • 下半身の引き締め、ヒップアップ、セルライト除去
  • フェイシャル、頭皮(シワ、たるみ、リフトアップ)
  • 美容外科手術後のダウンタイム短縮に(脂肪吸引、フェイスリフト、豊胸など)
  • 冷えの改善
  • 免疫増強
  • 急性期の外傷治療にも(捻挫、肉離れなど)
  • 健康維持、怪我の予防などにも

右の図は深部加温による体の温まり方をサーモグラフィーで表したものです。

 

インディバのRESモード(深部加温モード)で脚の前面に片足10分ずつ(計20分)施術しました。

 

青は30度前後。黄色から赤は32度〜34度。

 

体外熱源(サウナ・温泉など)と体内熱源(インディバによる深部加温)の違いは、温まりの継続時間です。

2時間後、3時間後まで熱の広がりが確認でき、その間、代謝時間が長いことが確認できます。

 

また脚への施術にも関わらず、施術部位以外にも熱の広がりが期待できます。

インディバは体の内部から熱を作り出すことで、他の体外熱源からの施術よりも血液、リンパ液の循環を促進し、組織の代謝を活発にして免疫機能も亢進する。

     36歳 女性 1週間 毎日施術       50歳 男性 17日間 13回施術       42歳 女性 週2回施術

 

     体重  62.7kg → 60.7kg        体重 99.0kg →  95.7kg         体重 55.3kg → 52.4kg

 

     内臓脂肪面積               内臓脂肪面積                内臓脂肪面積

        4938㎟ →  2718㎟          16049㎟ → 12671㎟            7609㎟ → 4698㎟