おとな女子をめざすはりきゅうサロンkanin

私は23歳の時に最初の子どもを出産しました。

その時に近所の子どもたちから「あいちゃんのおばちゃん!」と呼ばれ愕然としたのを今でもはっきり覚えています。

妊娠、出産、初めての育児で疲れた私がふと鏡を見た時の自分の姿にとてもショックを受け、ああ、これならおばちゃんと呼ばれるはずだと妙に納得したのを今でも思い出します。

 

実際の年齢と生き方には大きな差があると思います。

20代で近所の子どもに「おばちゃん」と呼ばれたこと。そしていつか孫ができた時には「おばあちゃん」と呼ばれても平気だと思うのですが、そんな自分とは別に一人の女性としていつまでも『女子』でありたい気持ちは持ち続けたいと思っています。

 

母が乳癌で亡くなりました。

母の闘病中に出会った代替医療。

前立腺癌の父がもしもの時は自宅で介護するために教員生活をやめ鍼灸師の道に進みました。

 

自宅開業はどうせなら他にはない鍼灸院にしたくて『はりきゅうサロンkanin』を作りました。

 

いろいろな施術メニューがあります。

どのメニューを選んでいただいても私の目標は、

『女子力up!』 『笑顔にする!』

女性だからこそ顔に鍼を刺したり、アロママッサージを受けてみようかなと思うはず。

女性だからの身体のお悩みもあります。

 

『おとな女子』という言葉を意識したいと思います。

おばさんではない『おとな女子』をめざすためのお手伝いをするはりきゅうサロンkaninです。